テレビ局 業務推進部
武田真穂
2023年入社/3年目
もともと小さい頃からテレビが好きだったというのも理由としてありますが、高校生の時、所属していた部活動を他局ではありますがテレビで取り上げてもらった経験がきっかけです。より良いVTRにしようと現場で奮闘してくださる撮影スタッフの方々の熱量に驚きつつも、テレビの撮影現場を生で体感し、漠然とですがテレビ業界に憧れを抱きました。その憧れをもって就職活動では他局も受けていましたが、面接をしていく中でtbcが一番温かい雰囲気で、肩ひじ張らず自然体で試験を受けることができたため、入社を決めました。
ラジオ・テレビともに、自社制作番組に対して非常に注力していると思います。毎月、社外の方々に参加いただいて番組への講評をいただく会議に運営として出席していますが、議題となる「番組ネタ」が尽きることはありません。何より、参加するプロデューサーやディレクターたちが自らの番組を語る熱量には毎回圧倒され、面白い番組を視聴者に届けたいという純粋な熱意が伝わってきます。地域に密着した番組を絶えず生み出すエネルギーは、どの局よりも強いのではないでしょうか…!
「ひるまでウォッチン!」の中で毎日放送している「ワンスイッチカフェ」というコーナーを主に担当しています。担当ディレクターと営業との間に立ち、各スポンサーのOA日の決定、原稿のやり取り、取材依頼、収録への立会い、VTRの確認などを行っています。放送に向けて作業がミスなく、滞りなく進むよう調整する橋渡し的な存在です。その他にも、テレビショッピングや自社番組の提供・CM出しの管理も行っています。デスクワークが中心の部署ではありますが他部署との連携・調整が多く、毎日社内を駆け回っています。
「自分が携わったコーナーや番組がミスなく無事に放送されること」。当然のことですがそこにやりがいを感じています。特に「ワンスイッチカフェ」は、1日たったの5分という短時間のコーナーではありますが、スポンサーにとって大切な商品やサービスを取り扱っています。VTRが完成するまでに数え切れないほど多くのスタッフが関わっているため、何事もなく放送を終えられる毎日に小さな達成感を感じています。視聴者からいただく「○○が面白かった!」「この前の情報が役に立ちました!」などのメッセージも日々の励みになっています。
最近のSNSには就活に関する投稿がたくさん転がっていて、参考にすればするほど何が正解か分からなくなりますよね。私が就活生の時も同じような投稿を見て参考にしていましたが、逆に自分を見失って悩みました(笑)他人の必勝法が就活生全員にあてはまるものでもないし、就活に正解はないと私は思います。連日の選考に、慣れないスーツに…心身ともに疲れが溜まって苦しい時期かもしれませんが、自分と向き合い、悩み抜いた経験は必ず将来の糧になります。マイペースに、自分の価値観と経験を信じて頑張ってください。応援しています!
2026年2月1日現在

